『ハート・オブ・ビースト』の試写で

なぜか試写会に招待されたのでお江戸に行ってみた。

映画はこちら

 


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たぶんワンちゃん枠で招待されたのだけれど、映画を見て思ったのは犬と人間の愛情と信頼の深さよりも(もちろんそれもあるのだけれど…)退役軍人ジェームズのサバイバルのすごさだった。

不死身の体であってもそれだけでは生きてはいられない。大事な装備品は湖の底からでも回収する、たとえ腕一本折れても背負って歩くのだ。

軽装備で富士山に登ろうとする人たちに見せてあげたい。

 

それにしてもブラッド・ピットも老けたなぁ…

若き日のブラッド・ピットはものすごくチャーミングだった。

大好きな映画です。↓


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こよみどおりに…

 

小雨模様の土曜日、秋の花は咲いているかな…と出かけてみた。

シュウメイギクが咲き始め(ピンぼけ)

芙蓉

槿

水滴を湛えるガマ

遠くにサギがいる 騙されないように (笑)

以前訪れた西方寺に行ってみた。彼岸花は咲いているかな?

 

黄色は満開
白とピンク

赤はあと一週間ほどで咲きそう。なんと律儀にこよみを守ることでしょうか

クロアゲハが来た

駅からハイキングは10月を待たないとよいコースがないようだ。

涼しくなるのが待ち遠しい。

 

学習中のgeminiを鍛えてやったのさ

近くの池でこんな鳥を見かけた。(スマホで精いっぱい拡大して撮ったので写りが悪くてすみません)

奥が親鳥、手前が幼鳥だと思う。

geminiさんに聞いてみた。「脚が緑色の水辺の野鳥の名前は?

geminiさんはなぞなぞの相手なんかしていられないと思ったのか、こんなふうに答えてきた。「私は大規模言語モデルとしてまだ学習中です。それを処理し、理解する機能がないため、すみませんがお手伝いできません。」

 

え~ 知らないの~?

仕方がないので自力で調べた。

そして再度geminiさんに言った。「バンじゃないの?」

すると

正解です!大正解です。

おっしゃる通り、水辺で見られる「バン」は、赤いくちばし(額)と、黄緑色(または黄色っぽく見える)の長い脚がとてもよく目立つ特徴を持っています。ちなみに、バンの学名の種名には「緑の足」という意味の言葉が使われているほど、特徴的なポイントなんですよ。」だって。

まったく~ 調子いいんだから!

夏休みの課題

いい歳してAdobe Illustratorを勉強中です。卒業課題の提出日が8月12日。今大慌てで詰め込み勉強をしています。ちっともはかどらな~い💦

でも、これが終われば「Illustrator使えます!」と胸張って言えるそうです。(ホントかな…)

せっかくのお休みなのにどこへも出かけないので、身近なものばかり撮影中

ヤマユリ

かなとこ雲

カメ

タカサゴユリ(だと思う…)

クワガタ

カルガモの親子

カイツブリの雛かな…

googleさんによるとアオダイショウ

卒業課題が終わったらハイキングに行くぞ~ 乞うご期待

暑くなる前に…

生活が落ち着いてきたので、駅からハイキングに行こうとホームページを見ると、もう夏休みモードで、行けるコースが一つもない。残念。

 

仕方がないので近所を探索することにした。

西方寺

新羽の地名は、古くは「鎌倉鶴岡八幡社正応三年(1290)の文書」 に見られ、また、文明18年(1486)の「廻国雑記」に浅草寺を出たあと駒林・新羽を経て鎌倉に入ったとあります。

補陀絡山安養院西方寺は、寺伝によると、建久年間(1190~1198) 鎌倉の佐々目谷に建立され、正応年間(1288~1292) に極楽寺に移建、 室町時代に海路より鶴見川を遡のぼり当地に移建されたといいます。

本尊の木造阿弥陀如来坐像(寄木造)は、平安時代後期の作て定朝様のおだやかな特色をこなしており、県重要文化財に指定されています。また、当寺には国指定重要文化財の注大般涅槃経巻第十九があります。奈良時代に書写されたもので、天平写経と呼ばれ、全国に全30巻のうち当寺のを含めて現存するのは5巻のみです。

 

(社)横浜国際観光協会
横浜市教育委員会文化財課

平成4年3月

平成の大修理によって屋根が茅葺きになり、江戸時代の創建当初の姿に復元されたとのこと。

おかしなたとえかもしれないが、美しいロシアンブルーの毛並みのような屋根だ。お堂の前の芝生も美しかった。

境内には四季折々様々な花が咲くという。今は萩の花が咲き始め、アザレア椿というあでやかな花も咲いていた。

 

彼岸花のころにまた訪れてみようと思った。

 

ひっこし

先月、都会の真ん中から少々郊外に引っ越し、やっと生活に慣れてきた。

近くに水辺のある公園があり、癒される。

カルガモの親子

人が近寄っても全然平気

カワセミもいます

月を映す水面

朝四時にぽっかり目覚めて窓の外を見ると、日の出だぁ
月と金星 一日でお互いの位置が変わるんだなぁ

横浜開港記念日の花火が見えた

東京タワーとスカイツリー もしかしたら隅田川の花火も見えるかしら

 

というわけで、楽しく暮らしています。

多摩森林科学園

昨日は暑かったけれど、今日はそれほどでもないと聞いて、高尾に行ってみることにした。

懐かしい高尾駅。吹く風も心地よく、絶好のハイキング日和。行く先に陣馬高原下と書いてあるバスなどを見ると思わず乗りたくなってしまう。

でも衰えた足腰に無理は禁物。今日は駅から10分の多摩森林科学園にしておきましょう。ここにはたくさんの桜があるからよいお花見ができるはず。

晴れた空、遠くには都会の景色
山笑う… 

着物の下にスカート、足元はスニーカーという不思議ないでたちの人もいたが、そこを写さなければ桜に和服はよく似合うからいいでしょう。

 

園内は今は八重桜が盛りで、大きなカメラでたくさん撮ったので、ホントは全部載せたい。でも厳選して。

それでもカタログ状態になってしまうけどお許しを…

松前更紗
御室有明

御祓

関山(カンザン)

ホタテ  (おかしな名前…)
御衣黄
松月
普賢象

鬱金(ウコン)

花月の白妙
嵐山

薄墨

白妙

 

桜だけでなく春の草花もたくさん咲いていた。

タチツボスミレとスミレ (たぶん)
ヤマルリソウとフデリンドウ
イチリンソウとチゴユリ
ホウチャクソウとバイモ

ハナイカダ

ゆっくりゆっくり歩いて、森林浴とお花見を楽しんだ。よい一日だった。

 

おまけ

山で鹿に出会ったら… 

「あっちにいけ!」って言うんだって(笑)