ズーラシアから四季の森へ 緑と歴史の散歩道  ~2026.03.01

先週に引き続き暖かなハイキング日和の日曜日、横浜の郊外へ出かけた。

スタートは十日市場駅、そこから南に歩いていくと新治里山公園だ。この辺りは横浜最大の緑地の一つで、江戸時代から続く豪農、奥津家の屋敷がある。はなれではお雛様が展示されていた。

吊るし雛などは地元の主婦たちの手作りだそうだ。

河川の保全活動なども活発に行われているということで、次は杉沢堰に行った。

杉沢堰(横浜市認定歴史的建造物)

江戸時代からの灌漑農業の営みを伝える遺構として、2023年に横浜市認定歴史的建造物に認定されています。三保市民の森を源流とする梅田川の入域では江戸時代から盛んに稲作が行われてきました。杉沢堰は、この営みを支えた堰の一つです。

杉沢堰に祀られた不動明王「神明谷戸お滝様」

梅田川沿いをしばらく歩くとよこはま動物園ズーラシアに出た。

ベビーカーを中心とした家族連れが行きかう中、怪しいおばあさんも久しぶりに動物園を歩き回ってきた。

動物の写真を撮るのは難しいものだ。だいたい寝てるし… フェンスやガラス越しなのでピントもなかなか合わせられない。

まぁ、でも楽しかった!(サイは思いっきりおしっこしてるよ…)

 

道々撮った春の花も並べておこう

サンシュユ、ミツマタ、ウグイスカグラ、マンサク、セツブンソウ

歩き疲れてなんだかよくわからないうちにゴールの中山駅に着いた。

13.5Km よく歩きました。