初夏の気配がする日曜日は海辺を歩くことにした。
海辺と言っても東京湾の埋め立て地だ。

ここへは一度来たことがある。もう20年以上前のことだ。ヨットのマストが林立していた記憶があるが、なんだか数が少ないような気がした。みんな出払っているのかしら。


何かのイベントか、派手な衣装の人がしゃべっていた。
近くにある第五福竜丸展示館に立ち寄った。死の灰を浴びて闘病むなしく亡くなったお父さんのお葬式で号泣している女の子たちの写真があった。むごいことだ。女の子たちは私より年上のはず、今頃どうしていらっしゃるかしら。。

運河沿いの道はよく整備されて歩きやすいが、行っても行っても景色が変わらず、意外とつまらない。自転車で走りたくなった。
風は吹いてくるが、あまり愉快ではない水の臭いがする。
そんな中、時折ふわりと良い香りがして、あれ?なんだろうとあたりを見回すがどこから来た香りなのかわからない。もしかしたらすれ違った人の服の柔軟剤の香りだったのかもしれないが。。。
咲いていた香りのよい花たち↓




というわけで、たくさん歩いた割にはあまり書くことのないウォーキングだった。最後は潮見駅でゴール!

10.4Km